この21世紀は、中日交流の長い歴史の中で、相互の互恵関係を構築させていくべき時期だと言えます。日本と中国は隣国として、アジア圏を牽引していくリーダー的存在になってゆくために、未来を見据えてお互いに発展していくことを第一に考えなければなりません。